2007年12月20日

食材選び

かつて英語の検定試験といったら英検が主流でしたが、いまやTOEICが最もポピュラーになりました。いずれの試験でも、テクニック的な試験対策のみならず、英語の総合力、底力がモノを言う点は共通してますね〜。たとえ限界効用が逓減しなくても、原点に凸な無差別曲線が描ければ、消費者理論においては問題はない。このことは消費者理論において、限界効用逓減と効用の数値が、つまり、効用の可測性の問題が無意味であることとして受け取られた。しかしながら、ヒックスの業績がひろまる一方で、フォン・ノイマンとオスカル・モルゲンシュテルンが期待効用仮説をとなえ、経済学にふたたび基数的議論を復活させた。世界の事象がある確率分布にもとづいて決定される不確実なものであるとき、人々は効用の期待値を最大化するように行動することが公理として提案された。この期待効用仮説に従うとき、人々の不確実性への態度は効用関数の曲率に依存する。また留学する人はTOEFLを受けたり、MBAを取る人はGMATを受けたりします。
ニックネーム avocadopersea at 15:36| 日記